認知症患者とその予備軍

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認知症患者とその予備軍よく分かる介護事情

“最近の調査では、現在日本には認知症患者が約460万人以上、さらにその予備軍が400万人以上いると考えられています。

現在65歳以上の高齢者の15%が認知症と考えられるわけですが、いわゆる団塊の世代と言われる人たちが後期高齢者になっていく2025年前後には、その割合はさらに高くなることが予想されています。

今や目前に迫っているこの想像を絶する高齢化社会の到来を前に、早急な対策を取ることが求められています。年金の問題が取り沙汰されていたころ、数人の若者が一人の高齢者を背負っていたのが、これからは一人で一人を背負っていかなければならなくなるといった図が紹介されていましたが、そこに介護の問題が絡んでくると、一人で何人もの高齢者を背負って、面倒も見て・・・といった状態になっていってしまいます。

認知症の高齢者が線路内に侵入したことによる損害を、鉄道会社がその介護者に請求し、それが裁判でも認められたという記事が世間を騒がせているようですが、こういった介護の問題や責任を個人に負わせているようでは、これから来る超高齢化社会は、機能していかなくなることでしょう。”

若者

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